2011年01月12日

札幌行ってきた!−第6回開発部会

年末の忙しさにかまけて、すぐに更新できませんでした…(泣)
Blog更新を仰せつかった事務局としては、フカク…!

ということで、12月21日開催の第6回開発部会の様子は、回顧録、ということでご報告!

まず、札幌モニター調査の結果、です。
最初に驚いたのは、「料理教室」という会場のせいか女性がとっても多かったこと!
よく考えてみれば、委員会も部会も男性ばかりで、そういえば、女性の意見ってあんまり聞いていないかもしれません。
札幌モニター調査開催のお手伝いをしてくださった札幌オオドオリ大学の”学長”さんも、女性なんですよ。しかもまだ、25歳というお若さ!
たくさんの生徒さんに話しかけたり、私たちにあいさつをしてくれたり、試食品の準備を手伝ってくださったり、テキパキ働いてくれる後ろ姿はとても頼もしかったです♪

さてさて、そんなスタッフさんに見とれている暇もなく、ワイワイガヤガヤ、まずは料理教室がスタートし、だんだんこっちも緊張が高まります。
そろそろ、羽幌新商品のお披露目の時間…!
「おいしーーー!」
という声が上がるたび、「ホッ」と胸をなでおろし、「あれ・・・」という表情を見かけてはドギマギし(笑)
みんなの前でPRもさせてもらいました。料理教室の東海林明子先生が、糠ニシンや数の子について質問してくれて、思わず重原部長も熱く語っちゃいました(笑)
でも、重原部長が説明する数の子のこと、札幌の皆さんは知らなかったことが多かったようです。
「へぇ」とか「すごい!」とか、まだ色を奇麗にする前の数の子が一番おいしい、なんていうと、「食べたい!」「羽幌に行く!」とまで言ってくれる人もいて(笑)
ミナサン、本当に来てください、私たち待ってます(笑)

直接意見交換もさせていただきました。
味の濃い・薄い、食べやすくするにはこうしてほしい、高評価の後のアドバイスだけに、こちらも力が入ります。
そうか、一度やってみよう、そんな気持ちで札幌モニター調査は終了♪

参加してくださった皆さん、一味もふた味も美味しくなった商品が春に登場するのを、楽しみにしていてくださいね!!

2010年12月03日

モニター調査1【札幌編】

部会のみんなの商品も、それぞれに個性手(チョキ)が見えてきたので、計画通り、まずは札幌で意見収集です!
今日は、その準備・打ち合わせのために、部会を行いましたよ♪

事業全体のコーディネートをしている竹ノ内先生いわく、町内の商品に対する声っていうのは、「食べ慣れている・商品をよく知っている」ことが時に「間違ったマーケットの設定の原因」になることもあるんですって!
これを、外部とのギャップ、というのだ、という話を聞き、部会みんなも「ふ〜ん・・・(?)」(笑)
怪訝な顔をする私たちに、先生は「だからギャップがあるかないかを自分の耳で聞いてみましょう」と勧めてくれました。
18日土曜日、商品を持って朝一番で札幌に向かいます!

どんな声が聞けるのかな?
楽しみです♪

2010年10月23日

ボク、天然記念物なんだよ…

ボク、天然記念物なんだよ…。

【第4回開発部会で、着ぐるみ談義に盛り上がる部会メンバー。その輪からちょっと外れて一言】
タグ:オロロン鳥
posted by シェフ at 10:00| オロロン鳥のシェフ語録